3代にわたり米崎の牡蠣養殖をけん引
大和田家が牡蠣養殖を始めたのは、現在3代目を継ぐ大和田武也さんの祖父の時代。2代目の晴男さんは広田湾遊漁船組合の会長を務めるほか、プロサッカーチーム「川崎フロンターレ」と共同し陸前高田の特産品を紹介する「陸前高田ランド」をサポートしたり、地元の中学校で牡蠣の育成体験を実施するなど、米崎産牡蠣の普及や知名度向上にも貢献しています。

経験と知恵を受け継いで
現在は、3代目の武也さん、弟の清政さん、晴男さんの3人が海へ、武也さんの奥さま、お母さまが殻むきや出荷の作業を担当。お届けするのは文字通り、大和田家が家族みんなで丹精込めて育てた「大和田家の牡蠣」。3代にわたる牡蠣養殖漁業家の経験と知恵、そして大和田家の愛情が込もった米崎産「大和田家の牡蠣」を、ぜひご賞味ください。









